トップページ > ○○○○ > ○○○○

かつての路線は今〜高本貨物線-葛袋〜高本


 葛袋から高本は、廃線跡がきれいに整備されています。
 近隣の方によると、跡地を東松山市が買い取り、年に数回手入れをしているそうです。

 

@採石場出口・跨線橋上


葛袋採石場を出ると、築堤がきれいに整備されているので、廃線後がすぐそれだとわかります。

橋上より高本方を撮影。高坂方と違い、きれいに整備されていることがわかる。

ここから先、線路跡に入れないことはないのですが、たどり着くまでに民家の庭を通る必要があるため、近くの道路から眺めてみました。


A跨線橋


 丘に登る道の下を線路が通っていたようでした。

高坂方を撮影。通常の道路下のガードと同じような感じだ。今すぐ電車が通っても違和感はない。
 


B大平の築堤


 大平地区は、山の尾根に沿って築堤が築かれています。

少し離れて撮影してみた。右が高本方。段になっている部分がすぐわかる。
 


C橋梁跡


 高本の水道タンクの下に鉄道橋が残されています。

三田川より撮影。右が高本方。上には線路が有ってもおかしくない雰囲気だ。

南側から。築堤から橋梁につながっている部分がわかる。(自転車は気にしないように)

橋梁下から。奥が高坂方。

築堤上から高坂方を撮影。橋上に入れないようにロープが引いてある。(比較的新しい)

橋上を拡大。奥が高坂方。

高本方を撮影。きれいな築堤が続いている。


Dまもなく高本


 ここで線路跡としてわかる部分は終わりです。

高本方。築堤が途切れ、杭が立てられている。

高坂方。草むらの先はアスファルトの道路だ。

架線柱が折り取られたと思われるコンクリート柱跡。

ここから先は道路として利用されている。


E採石場はゴルフ場に


 終点の高本駅があった採石場は、ゴルフ場になっていた。広大な土地が適していたのだろう。

高本方。線路後の面影はない。

こ の先は、ゴルフ場の管理施設になっていた。

 

 

<<戻る  

高本線に戻る